今日家を出ると、県庁の裏側で何やら騒々しく何かやっていた。
午前中は用事で出かけていたので、午後外出から帰って詳しく聞いてみると、中学校のネットボール大会とサッカー大会をやっているようだ。
しかし中学校の大会と言う割にはどデカいスピーカーを持ってきてかなり盛大にやっている。
何かイベントをやるのに音楽はやはり欠かせないらしい。
ネットボールは午前にやっていたらしく、既に終わっていたが、ちょうどサッカーをやっていたので、観戦していくことにした。そしてここで異文化サッカーを経験する。
まず驚くのが観客と選手の近さ。
青い服を来てる彼がキーパー。
ゴールにネットがないのはわかるが、観客そこにいたら危なくない?笑
もはやこれだけ見たらキーパーと観客の区別がつかない笑
せっかくなので自分もこの臨場感マックスの場所で見ることにした。
当たり前の話だが、まあシュートが観客に飛んでくるわ飛んでくるわ。ある意味シュートの威力を自分で感じ、臨場感はある。
そしてこの試合で最も刺激的な瞬間がこちら。
見よ、このコーナーキックの臨場感!笑
日本の中学校の大会では、審判に注意されるのでまず味わえないだろう。
その他にも試合中、暇だからボールに背を向けてダンスをし始めるキーパーや、ネイマール並みに大げに痛がるフォワード、選手交代の時に5秒ぐらい熱い抱擁を交わす交代選手、そしてその間なぜか逆立ちを始めるセンターバックなど、自分の楽しみは完全にサッカーではなくなってしまった。
そして試合も終盤を迎えた頃、この試合で1番異文化を感じる瞬間が訪れる。
ファールをキッカケに乱闘騒ぎになったのだが、なぜか観客総出で乱闘に混じる。笑
そして手前の彼らのように、関係ないところでも何故か喧嘩が始まる。笑
もはや何がなんだかよくわからないが、これがウガンダの中学サッカーである。
他のスポーツもいろいろ見てみたいと思った1日だった。
最後に唐突ではあるが、ウガンダのイベントに行くと必ずと言っていいほど聞くことになるウガンダの曲を1つ。

割と中毒性ある。
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