ご無沙汰です。
先週、任地赴任3ヶ月が経過したとのことで首都でフォローアップ研修なるものがあり、首都に上がっていました。
そして数日後にザンビア隊の同期が米研修でウガンダに来るとのことだったので、首都で待機。
みんなと会ってから一昨日任地に帰還しました。
今日は自分の活動について。
なんと私、今お米のデモサイトなるものを作っているのです。
県庁にAOという人たちがいることは以前述べたが、そのAOの1人であるエマニュエルがめちゃくちゃやる気満々。
ということで、エマに米農家を紹介してもらい、JICAが進める品種、手法で米の普及を始めることに。
何人か農家に会って、協力的な農家さんにデモサイト用の土地を貸してもらうことに。
貸して頂いた土地がこちら。
カッピカピ!!
俺ここで米育てるんだよなー。しかも陸稲じゃなくて水稲育てるんだけどなー。
エマに大丈夫か確認してみると。
「大丈夫!地元の農民はここで水稲やってるから!」
めっちゃ大げさなジェスチャーと共に答える。
ふむふむ。国際協力たるもの自分の考えを押し付けるだけでなく、地元の声を聞くことも肝要だ。
ということで、場所はここに決めて、まずは苗床を作るために耕すことに。
いざ耕し始めるが、見たとおりカッピカピなのでめちゃくちゃ硬い!
真っ直ぐに鍬が刺さらないと鍬が跳ね返されるという現象を始めて経験しました…。
ワタクシ、頑張っております!
いやー頑張ったよね。でもこれどう見ても畑だよね。田んぼには見えないよね。
その日はこれで終了。
そして数日後、今度は種をまく!
まずは苗床の整地から。
まずはこの畑に水が必要だ。
幸い?なことに50mぐらいのとこに池があるので事前に打ち合わせしていたとおり、そこから水を運ぶ。
が、農家さんが水を運ぶために持ってきたものがなんとタライ。笑
こんなんキリがないやろ!!笑
ということで、エマにお金を渡して20ℓのジェリカンを買ってきてもらう。
2〜3時間ぐらい水を運んでいただろうか、ついに種をまく準備ができので教えながら種をまく。
俺頑張って教えてるんだから俺の方向いて笑
そしてカバーをして完成!
ワタクシ、頑張っております!!
そしてそして昨日、ちゃんと発芽しているか確認に行ってきた。
あれ、ちゃんと水キープしといてって言ったのにまた畑見たくなってる…
めっちゃ不安だが恐る恐るカバーを外してみる。
まあ意外と悪くない笑
ただやはり水が足りないのでまた2時間かけて水を補充する笑
マジでこの水運び作業が辛すぎる。
雨季になったら水路に水来るとは言うのだが。
早く雨季がこないものか。
水を運んでいる最中、ところどころ苗床に穴が空いているのを発見する。
「この穴どうしたの?」
「牛に踏まれちゃった」
( ゚д゚)
そっか…
ワタクシ、頑張っております!!!
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