以前にも書いたが、ウガンダに来る前に自分は栃木のアジア学院というところで、農業研修を受けてきた。そこではニワトリ、ヤギ、ブタの家畜も飼っており、自分も3週間しっかりと家畜の世話をしてきたが、そこで気づいたことが1つ。
俺動物好きだわ。
なんなら農場行くよりも家畜の世話してる方が好きだった。笑
それ以来、ウガンダ行ったらニワトリとヤギを飼おうかなーと漠然と思い始める。
そしていざウガンダ来てみるとニワトリもヤギもいるわいるわ。ニワトリとヤギを見ずに出歩くことができないレベルでいる。
自分が漠然と抱いた妄想が現実味を帯びる。
ニワトリとかそこら辺普通に歩いてるけど捕まえていいのかなーと思い、ホームステイをした時にホストマザーに聞いてみると、「そこら辺歩いてるのも誰かしらのニワトリで、野生はいないよん」とのこと。
むむむ、流石に人様のニワトリ盗んで任期短縮なんてことになりたくないので、どうやらちゃんと買うしかないようだ。
そして話は飛び、赴任してから数日後
隣人に「ニワトリ飼おうかなと思ってんだよねー」と話すと、「ニワトリ?ニワトリなら俺が沢山飼ってるぞ!」とのこと。
詳しく話を聞くと、なんと副業で養鶏をやっているようで、家の裏にあった鶏小屋を見せてくれた。
外をプラプラ歩いていても帰巣本能?というものがあるようで、夜になると勝手にこうやって小屋の中に戻っているそう。
すごい。ニワトリがそんなに頭いいとは思ってなかった。正直ニワトリって人間に卵取られるってわかってるのに産み続けるバカだと思ってたわ…反省…
そんなこんなで3日ほど前に隣人さんからニワトリを購入。購入したニワトリがこちら。
カッコイイ!!黒い体かっこいいし、尻尾のとこが少し緑なのもまたいい!
しかも体が小さいから値段も安かった。500円也。
せっかく買ったんだから名前つけようと思い、名前をつけました。
その名も「カラアゲ」。
理由は鳥料理で1番好きなのが唐揚げだから。
そのうち気が向いたらカラアゲ専用の小屋でも作ってあげよう。
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