新任隊員は首都で約1ヶ月の研修があるが、その中に任地訪問プログラムがあり、実際に赴任する任地にホームステイに行き、職場に挨拶したり住居の状況を確認したりする。
ということで自分も25日~29日の日程で任地となるマユゲ県にホームステイに行ってきたので写真で軽く振り返る。
タクシーパークに行き、マユゲ行きのマタツに乗る。1時間待って人数が揃い出発。思ったより早い出発にテンションが上がる。
ウガンダは本当に緑が多い。今まで行った中ではケニア、タンザニアよりもフィジーの方が近い。
マユゲに着くと早速ウガンダ名物のロレックスが目にとまる。卵焼きにトマトとピーマンが入ってるものをチャパティで巻いた食べ物。
完成するとこんな感じ。1本50円とか。普通にうまい。
ホームステイ宅。家はまあまあ大きいけど地面は土だった。土の家なんてマサイ族ホームステイ以来。
ちょうど着いた日は週に一度のマーケット日で人が多い…
今後2年間住む予定の家を見てくる。配属先のマユゲ県庁から徒歩1分という神アクセス。
夜は飼っている鳥を食す。自分は羽をむしるのだけ手伝った。早く捌けるようになりたい。
夜はこのジェリカンを渡されて外で水を浴びてこいと言われる。外で素っ裸になりながら月を見る超絶田舎ライフにテンションが上がる。
近くの先輩隊員を訪問し、一緒に田植えしたり。
カンパラ−マユゲ間にあるジンジャというウガンダ第3の街でナイル川の源流を見てカンパラに帰還。
楽しい任地訪問だった!
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