ウガンダでは英語も公用語になっているが、それぞれの地域にローカル言語がある。
地域密着の協力隊としては、ローカル言語をマスターすることも(人によっては)必要になってくる。
ということで我ら2次隊も昨日から語学学校に行き、ローカル言語の勉強が始まった。(と言っても8日間だけ笑)
様々な言語があるため同期7人でも、ガンダ語3人、ソガ語2人(俺ここ)、クマム語1人、ニャンコレ語1人と様々。
我らソガ語の先生はウガンダ版ノッポさん、腰パンしてるのかわからないが、やたら胴が長い長身ヒョロヒョロな先生。黒板にMichaelと書いたので、当然のことながらマイケルと発音すると、「いやマイケルじゃない、マイコーだ」釘を刺される。
マ、マイコー…むむむ、見た目はおっとりしているが、実はかなりファンキーな性格なのかもしれない…
しかし授業を受けるとそんなことはなく、マイコー先生、やたら体をクネクネさせる以外は普通の優しい先生。
ただ1つ言いたい。重要表現を学ぶよーって始まったのに何で「泥棒」なんて単語を教えるの笑
俺らまだ自己紹介の仕方も数字も習ってないよ!!
そんなマイコー先生だが、今日の午後ランチから帰ってくると、緊急事態のことが起きたそうで、すぐに田舎に帰るという。
ということで、ピンチヒッターのバビィ先生の登場。このバビィ先生、めちゃくちゃツッコミどころが多い。
まず筆圧が強すぎるのか、あの黒板に爪をたてた時のキィーキィー音を鳴らしながら黒板に文字を書き始める。あまりの衝撃の出来事に一周回って笑ってしまうが、こちらに一瞥もせずにキィーキィー鳴らしながら書き続ける。これは授業どころではないが、すぐにチョークが折れ、この現象は新品のチョークを使わないと起きないことが判明したので、今日の授業が終わったら全てのチョークを折って帰ることを誓う。
ノッポさんのマイコーとは打って変わり、バビィ先生は小さい。そのため黒板の下半分しか使わないのだが、黒板の1番下あたりを使う時、異様にお尻を突き出しながら書く笑
参考画像、バビィ先生はこんなもんじゃない…
目のやり場に困るし笑いを堪えるのに必死でこれまた授業どこではない。
さらにバビィ先生はとても熱い先生なので、授業に熱がこもると勢いあまってしまい、ガリレオ並みの勢いで僕らの机にまでチョークで文字を書き始めてしまう。
流石に1文字2文字書いたくらいで止まるが、この先生、僕らを笑わせようと思ってるとしか思えない。
まだまだツッコミどこはあるが今日はこの辺で。
そういえば授業後に新品のチョーク折っておこうと思って見てみたら、すでにバビィの筆圧によって全滅してました笑
語学学校。電話してるヒョロヒョロしてる人がマイコー。
教室。1対2で授業受けてる。
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