研修7日目 規則正しいここでの生活

ウガンダ協力隊ブログ

僕らは今、アジア学院という学校法人に研修に来ているが、そういえばここがどうゆうところなのかとかを全然説明してなかったので概要的なことを。

ここではいろんな国のコミュニティ指導者などを学生として招き、農業指導者として9ヶ月間指導を行なっている。
アジア学院という名前だけど、実際に学生で多いのはアフリカ人。
一番多い職種は牧師さんやシスター。日本だとあまりイメージはないけど、海外では牧師さんやシスターが地域の住民を巻き込んだプロジェクトなどをしていて、地域のリーダーを担っているらしい。
僕たち農業分野で配属されるJICAの研修生は、学生たちに混じって3週間お世話になっている感じ。(ちなみに同期は自分含めて4人、意外と少ない)

大体の1日のスケジュールはこんな感じ

6時半〜   ラジオ体操、掃除
7時〜    朝の作業
8時15分〜  朝食、自由時間
9時半〜   朝の集い
10時20分〜 授業
12時半〜  昼食
13時半〜  午後の授業
17時〜   午後の作業
18時半〜  夕食
21時半   共有施設(食堂とか)の消灯

朝の作業と午後の作業では4つのグループに分かれ、1班はヤギと魚、2班は豚、3、4班は鶏の世話とそれぞれの班に割り当てられた農場でのワークをする。(ちなみに僕は1班にウガンダ人のピーターがいたので1班にしてもらった。)
授業は座学の時もあればフィールドワークの時もある。
食事は基本的に米、パン、肉、野菜全てここでとれたものだし、家畜の世話して農業して。俺ここめっちゃ好きだわ笑
だらだら書くより百聞は一見にしかず、これからはなるべく写真を増やしていきます!


先日、魚の池の掃除をした時の一コマ。左の人はインド人のケン。


シエラレオネ人のサノーが水が欲しいと言うと、「私があげる!」とケンからホースを取り上げる、みんなの妹的存在スリランカ人のマドゥ。なんか企んでる顔してるぞ!


嫌な予感はしたけど、案の定水をかけ始めるマドゥ。かけられてるのはピーター。


そのあとはもう小学校のプールの掃除状態。
いろんな国の人がいてもやることは変わらない笑。


日曜は自分の担当グループ以外のこともできるので、今日は鶏やってきた。


毎朝新鮮な卵が食べられる。


TKGが今の朝の日課。

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