Tono Blog

資格取得や自己啓発、「オンスク.JP」のレビュー

【オンスク】日本酒のきほん講座【レビュー】

こんにちは、Tonoです。

資格試験の受験や自己啓発が趣味で、これまで宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級、ビジネス実務法務検定2級など約20の資格試験に合格してきました。

私は現在、資格試験対策や自己啓発に「オンスク.JP」(有料プラン)を利用しています。

今回は、「日本酒のきほん講座」を受講した感想、レビューを書きました。
私はお酒が好きで日本酒もよく飲んでいたので、この講座はオンスクに利用登録する前から気になっていました。

f:id:tono-blog:20200726110135j:plain

オンスク.JP 日本酒のきほん講座

メリット(いいところ)だけでなく、デメリット(気になったところ)も書きましたので、ぜひお読みください。

時間のない方向けに総括を申し上げると、3時間で日本酒の種類、酒造の過程、年代ごとのブーム、飲み方、料理との合わせ方が分かる教養講座となっています。
漫才師によるボケとツッコミのコント形式で講義が進む斬新なスタイルですから、飽きることなく最後まで受講できます
お酒が好きな方、日本酒のウンチクに詳しくなりたい方にオススメの講座です。

【目次】


オンスクって何よ?

f:id:tono-blog:20200624061908j:plain

株式会社オンラインスクールが運営する「オンスク.JP」

そもそも「オンスク」を知らない方がいると思いますので、簡単に紹介します。
オンスクは、株式会社オンラインスクールがWeb上で運営する資格試験対策講座、自己啓発講座の定額サービス(サブスクリプション)です。

以下、オンスクの3つの特長です。

  • 月額980円(税抜)~の低料金で全40以上の講座を受け放題
  • 1つの講義動画が約10分なので、スキマ時間に学習できる
  • パソコン、スマホ、タブレットがあれば、いつでもどこでも学習できる


オンスク公式サイトへ
>>スマホとパソコンで資格学習


オンスクをもっと知りたい方は、こちらの記事を参考に。
tono-blog.com

 

「日本酒のきほん講座」の概要

f:id:tono-blog:20200726111247j:plain

日本酒のきほん講座

1.講座の概要

漫才師『にほんしゅ』によるコント形式で日本酒の基礎知識や飲み方、食事との合わせ方が学べます。
講座は3部構成になっていて、内容は下記の通りです。

第1部 日本酒の基礎知識(日本酒の種類、原材料、酒造の過程)
第2部 日本酒の歴史と文化(1970年代、1980年代、1990年代、2000年代、近年の流行、傾向)
第3部 好みの日本酒を選ぶコツ(飲み方、料理やおつまみとの合わせ方)

  • 講義動画:全17回(約3時間)
  • 問題演習:全70問
  • 担当講師:漫才師『にほんしゅ』(世界で唯一、日本酒のきき酒師の漫才師)

 

2.講座で身につく知識

この講座を受講すると、日本酒の種類や酒造過程、時代ごとのトレンドや飲み方といった基本的な知識が身につきます
趣味や教養としての日本酒の知識は、これで十分だと思います。

具体的には以下の内容が分かるようになります。

  • 醸造酒、蒸留酒、混成酒の区分
  • 普通酒、純米酒、吟醸酒の違い
  • 主な原料(米・水)の産地、種類、特徴
  • 日本酒の製造過程
  • 日本酒の流行、トレンド(1970年代~近年)
  • 日本酒のテイスティング法
  • 日本酒の種類ごと(普通酒、純米酒、吟醸酒)の料理やおつまみとの合わせ方

 

3.こんな人に向いている

  • お酒が好きで日本酒に興味がある人
  • 日本酒が好きだけど特別に勉強したことがない人
  • 飲み会の席で日本酒のウンチクを語りたい人
  • 居酒屋で働きたい、働いている人

 

私の学習方法

平日、会社がある日は1日に講義動画3本ペースで進めました。
(行きの電車、昼休み、帰りの電車で各1本講義動画を受講&問題演習)
漫才師によるコント形式の講義なので観ていて面白く、退屈で飽きることがありませんでした。
気づくと講義が終わっているイメージでした。

資格試験対策の講座と違って趣味講座なので、すべての講義動画を1.2倍速で再生しました。
問題演習は、講義動画1本に対して4、5問なので5分もかかりませんでした。

休日の土日に4、5本受講して、4日で講座を受講し終わりました。
一通り受講し終わった後、復習としてすべての講義動画を1.4倍速で受講しなおしました。

講座のメリット(いいところ)

f:id:tono-blog:20200726111329j:plain

図が写真が多く分かりやすい

1.図や写真を多用して分かりやすい

講義動画中、図や写真をふんだんに使っているので、内容をイメージしやすく、記憶に定着しやすいと思いました。
以前受講した「誰でも簡単!ネットワーク入門講座」は、スライドに書かれたテキスト主体の講義でしたが、それとは対照的で、グラフィックで分かりやすいと思いました。

2.コント形式なので楽しい

漫才師によるコント形式で講義が進んでいくので、飽きずに楽しく受講することができます
10分の講義が気づくと終わっています。
資格試験対策の講座ではないので、肩ひじ張らずに純粋に楽しく受講できる講座です。

3.問題演習が多い

1単元につき、問題演習が4問もしくは5問あります。
資格試験対策の講座ではないので、内容の理解度を図るには十分な問題数でしょう。
以前受講した「Webページ制作 HTML&CSS入門講座」、「誰でも簡単!ネットワーク入門講座」は、1単元につき3問しかありませんでした。

講座のデメリット(気になったところ)

この講座については満足度が高く、気になったところはほぼありませんでした。
ちょっと無理くり考えたデメリットですので悪しからず。

1.「あさやん」の役割が…

漫才師『にほんしゅ』による講座ですが、ほぼすべての講義をツッコミ担当の「北井」さんが行っています。
相方の「あさやん」はボケるばかりで役割がだいぶ偏っているような…
まぁ、面白いからいいんですけど。

2.クイズコーナーの存在意義が…

講義動画の最後に必ずクイズコーナーがあります。
講義内容から超初歩的なクイズ(○×)が1問出題されるのですが、「あさやん」が答えを先に言ってしまうのがお約束となっているこのコーナー。
内容も超初歩的なので、そもそも存在意義があるかどうかが疑問です。

3.ラベルの読み方をもう少し詳しく

講座内で日本酒のラベルの読み方がありますが、少し足りない気がします。
よく見かけるラベルの表記に「日本酒度」、「酸度」、「アミノ酸度」といった項目がありますが、講座内では触れていません。

まとめ

「日本酒のきほん講座」のすべての講義動画、問題演習を受講しました。
全17講義と軽めの講座のため、ゆっくりペースで学習しても4日間で一通り受講し終えました。

私は日本酒が好きで、普通酒と純米酒などの違いもよくわからないまま飲んでいましたが、この講座を受講して日本酒の種類、原料の種類、酒造の過程、1970年代以降のトレンドなどが分かり、勉強になりました
特に日本酒の種類ごとに相性のいいグラスや料理があることは今まで考えたこともなく、参考になりました。

この講座では、4日間(最短1日)で日本酒の基本を学ぶことができます
忙しい社会人でも無理せず楽しく学習することができると思います。

オンスク(ウケホーダイ-ライト)は、月額980円(税抜)です。
オンスクなら実質150円未満で日本酒の基本が学べます。

さっそくオンスクを始めよう!他にも面白い講座が受け放題!
>>月額定額サービス【ウケホーダイ】


tono-blog.com