ウガンダはついに待望の雨季に入った。
雨季になると周りの景色が急に変わり、少し驚いている。
これは1週間前、「水なくてやべーよー、本当に水来るんかいな」とAOに文句言いながら撮った苗床の写真。
そしてこれが昨日の写真。
辺り一面水だらけでビックリした。
これが稲を植える予定地の先週のお姿。
そしてこれが昨日のお姿。
雨季おそるべし…。
しつこいけどもう一つ。
これが先週の水場、かなり水位が低い。
そしてこれが同じ場所からの写真。
いや雨季!お前すげーな!!
この1週間で辺りの景色はだいぶ変わり、緑が溢れてきた。
というかウガンダ、「アフリカの真珠」と呼ばれているだけあって緑多すぎ。
自分は今までケニアとタンザニアに行ったことがあったけど、ウガンダに来てアフリカのイメージが変わった。
乾季でもこんだけ緑がある。
ウガンダは自分が今まで行った国だと、フィジーに近い気がする。
「庭に植えときゃ後は何もしなくても勝手に育つ」なんて言葉をアフリカでも聞くとは思わなかった。
食の種類も多いし(他のアフリカに比べれば)緑も多いこの国は割と好きだな。
しかしなぜこんなに水が溢れているのに、ウチに水がないのだろうか。
雨季なので完璧だと思われた雨水タンクも、雨樋の連結部分の故障と、建設中のフェンスのセメント作りに大量の水を使ったため水がなくなる。
こんなにデカいのに…
雨樋を修理するアンドリュー。
想像はしてたけど雨樋汚かった。ここを通ってるんだからそりゃゴミも入るよなー。
でもこの水で口とかゆすいでたんだけど腹壊さなかったな笑
ということで最近は雨季なのに300mほど坂を下ったとこにある、アンドリューの家の井戸で水汲み。
井戸で水汲んでジェリカンに入った水を運んでると、ここはフィジーじゃなくてやはりアフリカだと感じる。
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