数日前から所要にてマユゲを離れているが、先日同期マユゲ隊員から電話がきた。
なんだろうと思って出てみると声のトーンが暗い。
「悲報です。」の前置きの後、彼に面倒を見てもらっている鳥貴族ちゃんが目の病気になったとのこと。
ウガ人曰く、すでに目がブヨブヨになってしまっているらしく、数日以内に死んでしまうらしい。なのですぐに屠殺処理をしなければならないとのこと。
とても残念…。
結局卵まだ産んでなかったし、何より屠殺するなら自分も一緒に食べたかったが、すぐにマユゲに帰ることもできず。
どうしようもないのでしょうがない。
死んじゃったかーと思って1人酒を飲んでいると、同期隊員からすぐまた電話がかかってくる。
「とても言いにくいんですが…」
なんとカラアゲ君も病気にかかっているらしい。
カラアゲ君はまだ軽度なので今すぐ死ぬことはないが、先は長くないので食肉用として売らなければならないとのこと。
ショック…、これはかなりショック…。
かなり可愛がっていただけに、心にぽっかり穴が開いたような感じ。
正直ちゃんとしたペットみたいなの飼うのは初めてなので、ペットが死ぬと辛いということを始めて知った。
まあでもしょうがないか!
カラアゲ君2号を飼いたいところだが、自分の家で飼えないのでたぶんもう飼うことはないかな。
家にある唐揚げの粉どうしよう。

ちなみに鳥貴族ちゃんは同期隊員が皮はパリッと、他は照り焼きにして食べたそうです。