前職では水産に配属されエビの担当者として毎日のようにエビを食べてエビ博士(バナメイ、ブラックタイガーのみ笑)になったが、今回の会社での担当はサツマイモになりました。笑
「どんどんニッチな食材の担当になるやん!」と思ったけど、それは自分の中のサツマイモさんへのイメージが低かっただけで、調べてみるとサツマイモは7大穀物の1つらしく、世界的に見たらエビの方がサツマイモよりもニッチなのかもしれない。
確かに内陸国のウガンダではエビ知ってる人はほとんどいなかったけど、サツマイモ知らない人はいなかった。(でも調べたらウガンダは2019年のサツマイモ生産量が世界で5番目だった。)

そして驚くことに、日本でも割と最近まで(今もなのかな?)サツマイモは農業生産額がお米についで2位という華々しい功績を持っていらっしゃった…。
確かにスイートポテト、大学イモ、芋けんぴとサツマイモがメインのものは色々あるし、デンプンの原料にもなるし、何より自分が大好きな焼酎はサツマイモの生まれ変わり。
今まで舐めててごめんよ、サツマイモ…
ということで新しい会社ではエビよりもメジャーな作物、サツマイモを担当します!
具体的に何をするのかというと、タイでサツマイモ生産プロジェクトが始まるので、そのプロジェクトを担当する。
タイのチェンマイに畑だけは既にあるので、農機具や農業資材、苗などを集めるところから生産、貯蔵(サツマイモは貯蔵すると甘くなる)販売までがお仕事。
一言で言うと簡単だけど、やることがめちゃくちゃある。
ってかそもそも自分はサツマイモがどうやってできるのかもよく知らない。
種芋植えとけば勝手にできるの?とかそのレベル。もちろんそれではヤバいので、この1ヶ月は千葉、茨城、静岡、九州、沖縄と全国の色々なサツマイモ農家さんのところへ行ってひたすらサツマイモの勉強してました。
おかげで入社して1ヶ月、東京本社には2回しか出社していない。


まだまだ知識不足で不安も大きいけど、先週無事にVISAが通ったので11月5日にタイに旅立ちます。
とりあえず早くタイ料理が食べたい。笑