タイトルの通り日本一時帰国になりました。
昨日JICA事務所から電話があり、世界中の協力隊員を一旦日本に帰国させるようになったようで、急遽明日木曜日ににウガンダ出国。
その後はまだ不透明だけど予定ではコロナが収まればまたウガンダに戻って来る予定。
正直活動が中途半端に中断されんのも嫌だし一時帰国もめんどくさい。
しかしまあJICAの決定なのでしょうがない。
ってことで昨日は1日中農家さんや県庁スタッフ、近所の人などに挨拶周り。
急な連絡だからもちろんみんな驚いていたし、口を揃えて言うことは同じ。
「なんで発生源のアジアに行くの?ウガンダにいた方が安全じゃない!」
うん、それはごもっとも。
ここウガンダはまだ感染者でてないし、正直コロナなんてラジオや新聞で見るから知ってはいるけど、カンパラではまだしもこんな田舎のマユゲでは蚊帳の外の話。
おそらく感覚的にはアフリカでエボラが流行ってますっていうニュースを日本でみてるのと同じ感覚。あの時おそらくほとんどの日本人が「ふーん、怖いねー」ぐらいにしか思わなかっただろうし日本にいればかかることはないと思っただろう。
しかも日本の友達曰く千葉県で2件あるクラスターのうち2件とも我が地元市川市らしい…。
飛んで火に入る夏の虫とはまさにこういうことだなぁと思うが、まあ航空会社が国際線制限してるしハラスメントも広がってるしということで帰国。
なんだかんだ離れるとなるとウガンダ人のこと好きだったのかなーと思う。
正直自分はそんなに残りの任期も長くないし戻ってこれるのか微妙な気もするけどとりあえず一旦さようならマユゲ。
ばいばいマユゲ。マユゲは大好きな場所。
マユゲの朝日は今日も綺麗だった。またこの景色が見れるといいなー。
帰ったらいろんな人に会いたい気もするけど、なんかこんな中途半端で会うのも嫌だからあんま会うのやめとこうかなーとも思う。
とりあえず釣りとキャンプと登山には行きまくる予定!!
ちなみにさっき母親に帰るよーと連絡したら。
「ふーん、でも金曜日は泊りがけで山登りに行ってるから家誰もいないよ」とのこと。
さすが我が両親。帰国初日は1人で寂しくお家で過ごすことにします。