あけましておめでとうございます。
年が明けてからすぐに、また千葉の奥地で田舎ライフ。
シャアハウスで都会に疲れた人たちと田舎ライフを満喫するのも、なかなか楽しい。
なので今年度いっぱいぐらいは、今の生活を続けようかな〜とか思っている。
話は変わり…
「田舎生活はコストがかからない」ということをよく聞く。
もちろんそうだとは思うが、「その分都会に比べて給料とかは安いし結局同じなんじゃないの?」と思っていた。
しかしそれは自分の考えが甘かったかもしれない。
こっちにいると、とにかく食費が安いなーと思う。
まずはこれ、近くの道の駅で売っていたイチゴ。1箱500円だった。
しかも朝取れた新鮮なやつ。

味もその辺のスーパーで買うやつよりも甘い。
形が小さかったりするのが多いので、規格外で弾かれたやつなのかもしれないけど、そこに目を瞑ればお買い得。
しかし、こんなものは田舎では序の口。
お次はこれ、近くの個人経営のスーパーで売ってた野菜。

「大根1本298円?いや高いじゃん」と思ったあなた、田舎をなめちゃあいけません。
なかなかいいサイズ感の大根がなんと1袋(8本入り)で298円。
単純計算1本40円もしない、しかも個人的には嬉しい大根の葉っぱつき。

しかしそれは田舎暮らしの洗礼、あまりの安さに衝動買いしてしまったが最後、その日から大根地獄に陥ることになる。
米の代わりに大根サラダや大根の煮物が主食になる日々。
食べきれないので大根を干すが、ベランダに大根を干しながら感じる「田舎の人ってこういうことか」感はなんとも言葉では表しづらい感情だった。
そしてさらに恐ろしいのが、やっとの思いで大根を食べ終わったのに、次にまた大根の安売りに遭遇してしまうと
「大根は最悪干せばいいから大丈夫」
という田舎的発想に陥り、また大根を大量買いしてしまうという大根スパイラルに陥ること。
恐ろしや大根スパイラル。

そして最後に紹介するのが、今回このことを書きたかったと言っても過言ではない、驚愕の田舎価格商品。




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( ゚д゚)
安すぎだろ!!!!
アジが20円にムツが30円、カツオが50円!
あまりの安さに、もはや駄菓子感覚。
ついつい「あ、このアジは酢だこさん太郎2つ分だ」、「このムツはキャベツさん太郎と同じ値段だ」と、駄菓子基準で全ての物の値段を測っていた小学生の頃の考え方が蘇る。
個人的にタチウオ200円とクロアナゴ300円がエグい安さだと思ったので、購入しました。
家で見ると尚更でかい。恐るべし田舎。

そして田舎で安いのはもちろん食材だけではない。
家賃も割と安い。
こちらは自分が住んでるところから徒歩2分の賃貸。
なんと6DKで家賃が5,5万円…。
もちろん1人で住むには高いが、賃貸で借りてシェアハウスすれば1人1万で住めてしまう。
昔勤めてた会社が品川の駅前の1ルームアパートを借りた時は、確か家賃12万だったはず。
品川の1ヶ月の家賃で1年間住める可能性も秘めている田舎。
まあもちろん品川とここだと利便性は比べ物にならないけど。
自分がもし大金持ちだったら、日本に行きたがってるアンドリューを日本の田舎に住まわせてあげたいなーと思うこの頃。
日本の田舎に住むアンドリュー。とても気になる…