二日酔いの中目覚め、予約していたリビングストン最初のアクティビティーへ。
最初はマイクロライトフライト!
フライトという名前の通り、飛行機に乗ってビクトリアフォールズを上から見るというもの。
その今回乗る飛行機がこちら。

あれ、予想以上にちゃっちい。
ちゃんとエンジンはついているけど、強風吹いたら羽折れそうって思ったのは自分だけかな。
まあでもそのスリルも楽しみの1つでしょう。
いざ飛行機に搭乗。
離陸!

当たり前だけど風を遮るものが何もないから風がものすごい、でもそれもまた気持ちいい。
滝に向かう途中、カバやゾウが歩いているのをパイロットさんが教えてくれる。意外とちゃんと見えるもんで驚いた。
そして5分ほどで滝の真上に到着!



めっちゃ綺麗!!


その後すでに滝を見にいってしまっていたタンザニア組と別行動をとり、自分たちは歩いてビクトリアフォールズへ。



ここはもはや語ることはないでしょう。
迫力がやばい!!これは人生で一度は絶対行くべき!!!
雨季は水量が多いからびっしょびしょになる。
でもそれもアトラクションの一つみたいで楽しい!
そしてその後ジンバブエとの国境の橋へ。



からのバンジー!!
あーこわかった。
自分飛んでないけど。
冗談じゃなく自分飛んでないけど同期隊員が飛ぶのみてたらハラハラしちゃってめっちゃ疲れた。笑
そして再びタンザニア組と合流し、この日の締めのサンセットクルーズへ!
酒飲み放題で肉とかもついてきて、ワニ、カバ、ゾウがお出迎えしてくれる完璧さ。
そしてホテルへ帰り、前日の教訓を生かし、焚き火を囲んでしっぽりおしゃべり。
ウガンダ隊も大好きだけど、他国の同期と話すのもまた乙なものですな。
リビングストン3日目は、早朝にタンザニア組をお見送りし最後のアクティビティーのライオンウォークへ!
このアクティビティー、この旅行の計画当初はやる予定なかったけど、同期ザンビア隊員の熱烈なプッシュにより実現。
ライオンウォークルールその①
視線を合わせると危ないので後ろから近づくこと。
もしライオンが振り返ったら、もっている木の棒で視線を逸らせること。
その②
バンバン叩くのはいいけど、ツンツンしないこと。
その③
尻尾を掴むのはいいけど、踏まないように気をつけること。
かなり不安が残るルール…
そしてレンジャーさんについて行くと、突如現れるライオンさん達。

え、自分たちが檻に入って触れ合うのかと思ったら何もないやん。
いきなりの出来事にテンパるが、レンジャーさんに隣に座って触れと案内されるので、言われるがままに。
ふと、ザンビアで有名なファーストフードショップ、「ハングリーライオン」が頭に浮かぶ。

彼らがハングリーでないことを祈り、意を決してタッチ!!
おお、筋肉質だけど手触りは猫みたい。



その後一緒に散歩して
午後はお土産見て

イタリアン食べて

ビリヤードして

スイッチのスマブラとマリオカートして

翌日ルサカ帰ってからはルサカの中華マーケット物色して(鰻も秋刀魚もうどんも売ってた…おそるべしルサカ。)




ザンビーフ食べて

有名某同期隊員の手料理食べて

帰国いたしました。
ザンビア、最初は行くかどうか迷ってた国だったけどマジで最高だった。
迷ってる方はぜひザンビアへ!!!
