仕事納め

ウガンダ協力隊ブログ

本日24日で自分は仕事納め。

ってかクリスマスが1番のビッグイベントなのに今日まで働いてくれる農家がいるなんて少し驚いた。

ということで本日は稲刈りしてきた。

クリスマスイブに稲刈り。日本だと天候的にありえないし、人生で最初で最期の特別なクリスマスイブになるだろう。

と同時に、俺クリスマスイブに何してるんだろう……と思ってしまった。笑

来年の今頃は日本。来年のクリスマスこそは楽しく過ごせていることを祈るばかり。

ということで年明けまでは就職しないことを本日決心しました。笑

あと今日は隣町のイガンガに行ってトマトソースのラベル印刷してきた。

1週間程前に、突然クリスマスに合わせてトマトソースをまた作りたいと言われめちゃ忙しかった。

しかも今回はクリスマスなので120kg作りたいと言われ…。前回作ったの40kgで売るのに2週間かかったのにそんなに売れるはずない。何度言っても聞かないので勢いで協力してあげることにした。

いつも買ってるとこに600本ボトル買いたいって言ったら案の定そんな持ってないと断られる。しかしカンパラで容器を売ってるとこを見つけ、なんとそこで600本確保できてしまった。ウガンダでそんな大量に確保出来るなんて少し驚き。

ということで今回新しくなったボトルがこちら。

200gのボトルでフタがケチャップみたいに開くタイプ。正直自分たちのトマトソースはパスタとかご飯にドバッとかけて使うの想定してるからこんなのじゃなくていんだけど、なんとこちらの容器、お値段400Ush!今までは800Ushしてたのでカンパラからの運送費を考えてもこっちの方が安い!

しかもこれボトルが小さくなったので1枚のA3用紙に印刷できるラベルの数も増え、ラベルのコストも下がった。

素晴らしい。見映えは前の容器の方がよかったけど背に腹はかえられない。

そしてなんと驚くことに作った600本のボトルがクリスマス前に全て予約で完売!!おそるべしクリスマス需要。

なんか改めてアフリカのポテンシャルを肌で感じたような気がする。

自分がエビを輸入してた時、自分の会社はフィリピンのある企業からほぼ独占で、毎月エビを輸入していた。

ある時日本のマーケットが全く売れず在庫が溜まってしまったので、お願いして輸入を止めてもらった時があった。もちろん工場を止めるわけにはいかないのでエビは生産され続ける。輸入を止められたフィリピン企業は試しにそのエビをマニラに持っていった。そしたらなんと日本で2ヶ月かけてやっと売れる量がマニラでは1ヶ月経たずに売れてしまったことがあった。

もちろんマーケット状況が良かったのもあったけど、その時はかなり愕然としたし日本にいたらダメだと感じたのを今すごく思い出す。

120kgなんて自分の売ってた量に比べたら小さなものだけど、なんかこう売れる時の爆発力というかそういうものがやはり日本と違うものがあるなと実感する。

やっぱり海外の購買力はすごいわ。

帰ったら何しようか改めて考えさせられる年末。

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