ウガンダに1年以上もいると国がどんどん発展していく様を見ることができる。
カンパラでも地方でも常に道路工事はしているし、カンパラでは新しいモールやスーパーができていく。
昨年末にはカルフールがウガンダ上陸。



ここで買う惣菜(特にホットドッグ)はうまいので好き。
いうてスーパーなのでめちゃ高いわけじゃないし。
そして我らがマユゲもこの流れに乗り遅れることなく発展を続けており、自分が来た時よりもどんどん変わっていく。
以前道路工事が始まったことをこのブログに書いたことがあるが、カンパラからマユゲに続く道の工事が1年近くかけてやっと終わった。

これでカンパラからマユゲまでの道がほぼ全てコンクリートの道で繋がることに。

ガードレールや看板なんかも整備されてちゃんと道っぽくなった。(制限速度90kmだけど…)
そしてコンクリートとなったメインロード沿いにガソリンスタンドが完成し、先日盛大にオープニングセレモニーをやっていた。
オープンをお祝いするためにミッキーとよくわからない恐竜のお人形も登場。
Are you from China? と聞いたら全力で首を振っていたおそらく中国産ミッキーさん。 ハハッ、僕は中国産じゃないよ。
彼らの仕事は客の勧誘なのだろうが、ミッキーの仕事が割となげやりでウケる。
そしてマユゲの発展度合いを象徴する極め付けは、マユゲが誇るリゾートホテル、「ゼウリゾートホテル」に年末にプールができたこと。

マジでプールしかないけどまさかマユゲにプールができるなんて。
新しいプールのはずだけどなぜか1月に水漏れが発生しすぐにクローズしたが、修理が完成したとのことで週末に1人でプールに入ってきた。

乾季のかんかん照りの中プールに入るのはやはり気持ちいい。
近くで見ると若干濁ってるし死んだ虫が浮いてたりするけどもはやそんなことは気にしない。なんといってもここのプールは家からバイクで1分。家から水着で行けて水着で帰れる。午前中の農作業でかいた汗を流すにはもってこいだ。
ただ1つの問題は泳ぎ辛いこと。プールが物珍しいようで自分が泳いでいると人が集まってくる。

自分が泳いだりぷかぷかしている様子を10人ほどのウガンダ人にひたすら見つめられる、という謎の状況が出来上がってしまう。笑
ただそんな視線も気にせずにひたすら泳ぎ続けられる自分もある意味で発展(成長)したのかもしれないなーと思った1年4ヶ月目の週末。