ウガンダの日常①

ウガンダ協力隊ブログ

ウガンダに来てから9ヶ月が経った。直近の先輩隊員が1年経ったなーなんて話しているのを聞くと時間の流れは早いなーと感じる。

ウガンダでの生活にも慣れ、非日常だらけの生活が全て日常になったが、友達からもっと日常の風景を見たいと言われたので、今日は初心に帰りバンバン日常の写真を載っけていきたいと思う。


まずは毎日必ず通る近所の道。
この道がまっすぐな感じ、アフリカぽくて割と好き。


マユゲのマーケット。野菜は大抵ここで買う。
といっても売ってる野菜10種類もないけど。


豆類とかはその辺の道端で売ってる。


家畜売り場。ニワトリ、ヤギ、牛はいつでも生きたものが買える。


買ったニワトリ、ヤギは生きたままバイクに乗っけて運ぶ。


牛と豚はこうやって吊るされて売ってるのもある。砂だらけだけど…。
ただ正直砂は洗えば落ちるから全く気にならない。


問題はこの肉を切る台。ここで肉を小さくカットするのだが…。


こうやって木屑がつく。
肉に突き刺さってるので水で洗ったくらいじゃ全部は取れない。
ということでウガンダの田舎で肉を買うと一緒に木屑を食べることになる。


ちなみにだけど、ウガンダの牛さん角がめちゃくちゃ立派!
こんな牛のケツを木の棒でぴしぴし叩いて危なくないんだろうか。


魚は主にティラピアがこんな感じで道端で売ってる。
もちろんハエだらけ。1度食べたことあるけど、スープがめちゃくちゃ生臭くなるのでそれ以来レストラン以外で食べてない笑。


ウガ人大好きジャックフルーツ。
こんな大きな実が木に実っているわけだが、こんなもん頭に降って来たら死ぬよなといつも思う。そういう事故ないんだろうか。


道端にあるチャパティ屋さん。
チャパティ1枚20円以下。断水するといつもチャパティばっか食べてる。
マユゲはチャパティ屋さんが何軒も横並びに並んでてチャパティ通りみたいになってるけど、なんで離れてやらないのかいつも疑問。


マユゲの大通り。別名チャパティ通り(自分が呼んでるだけ)。


マユゲ一番の中心地の交差点。
なぜかよく牛さんたちがここでたむろしてる。

長いので次回へ続く…

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